不動産用語解説

専門用語をわかりやすく解説!

物件情報を見ていると出てくる、不動産関連の専門用語。中にはちょっとわからないものもある。そんな人のために、用語解説を作りました。順次追加していく予定です。

尺貫法による面積の単位です。
一辺が6尺(1間)の正方形の面積のことで、
メートル法でいえば1坪=約3.3平方メートルとなります。

1坪=畳2枚分といった方がわかりやすいかもしれませんね。

敷金

賃貸契約を締結する際には必要となる費用です。
賃料不払いや部屋の破損の損害賠償といった担保機能が含まれています。
従って、賃借人に落ち度がなければ、明け渡し時に返還されるお金です。

管理費

マンションやアパートなどは家主または管理会社が委託を受け管理します。
その際の事務的な経費や保守に係る経費です。

分譲マンションなどでは共用部の電気代やエレベーターの点検費用、
(賃貸マンションでいう共益費)また管理組合の運営費などが含まれます。

一般媒介契約

売買や賃貸の取引をお願いしますが、他社(宅建業者)にも依頼しますよ。
という契約。

一般媒介契約には「明示型」と「非明示型」があります。
明示型とは、依頼者が他の業者にも重ねて依頼した旨を告げる義務が発生します。
非明示型はどこの業者に依頼しようとも、告知する義務のないものになります。

専任媒介契約と違い、依頼者の受ける拘束が少ない契約です。
...

専任媒介契約

取引してほしい不動産をあなたの会社(宅建業者)だけに依頼します。という契約です。
依頼主は他の業者に物件の売却や賃貸を依頼することができません。

売買の場合、専任を受けた業者は指定流通機構に登録をしたり、
定期的に販売状況を依頼主に報告したりする義務が課せられます。

他の会社で取引をされないことが概ね約束されるので、
宅建業者は広告費をしっかり...

重要事項説明書

不動産の売買や賃貸の契約をするか、しないか、
買主、借主に判断してもらうために、宅地建物主任者=不動産のプロが
この書面をもって説明するものです。・・・・・しなければいけません。

業者から「これ読んでおいてください」「ハンコだけついてもらえばいいですよ」
なんて説明されたら絶対ダメな行為です。ご注意を!